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2011年 09月 23日
進行状況
相変わらず亀の歩みのごとくゆっくりと進行中
胸のデザインに迷ってとりあえず悪魔的な何かが取り付いて、機械の内部に生体部分が発生、内部機構を侵食しながら成長したところ、胸部装甲がボリューム不足な為自ら破壊して外側に生体を逃がすと言う暴挙に出たとかなんとか脳内設定。で背中に悪魔的な小羽としっぽに見立てたビーストソードをくっつけてみた。当然ちゃんと取れて本来の剣として使用可。羽っぽい意匠はしてても当然飛行は無理。



おっぱいだいばくはつ
顔も生体化して、本来の表皮の欠片がちょっと残ってる



素体との比較。比べて見るとやっぱ元のって華奢だねぇ。浅井造形の特徴な訳だけど。



別角度。冷酷な感じに撮れた。


と、途中経過。とは言ってもこのまま行くかどうか。何しろ絵を描けないので、実際に盛ってデザインしながら行きつ戻りつ作るのが常なので、全然違うものになる可能性も。

# by ispecter | 2011-09-23 21:08 | レイキャシ
2011年 09月 04日
ここまでの製作

正直なところまだデザイン的な着地点が見えないんだけど、とりあえず乳の完成度を上げる。これも結局形状潰す形で衣服に包む可能性高いけど、まあ中身がしっかりしてれば包んだ時の説得力が違うので。

ここまで来るまでに結構紆余曲折を経て居るんだけど、主に太くするために全身改造。
胸をまず盛ると違和感バリバリ。胸の土台が細すぎるのだ。そこで胸の土台となる部分を違和感無く繋げる為に胸パーツの上に延長パーツを追加。
で、胸がどうにかでかくなったところで今度は胴が細い。で、胴を太くするため脇に装甲を追加。
あ、言い忘れたが、順番的に胸をでかくしたところでバランスの為にも趣味の為にも太ももと尻をボリュームアップ。
で、脇の装甲板から太ももへのラインがつながらなくなるので、装甲板を延長してラインをボリュームアップした太ももに繋げてやる。
太ももの下の膝上も0.5ミリプラバン挟みこんで微妙に太め化。
尻の方もボリュームアップした事によって元々の尻パーツから盛大に溢れ出るありさまになってるので、カバーパーツを作成。
順番は前後するけど頭部。側面の牙っぽいやつは割と最初から付けてた。でもそこから発展しない。ふと後頭部を延長する事を考えてからなんとなくデザインがまとまって来た。とは言ってもこれもまだ途中。バイザーを付けようとしてるんだけど、いま一つこれってデザインが思い浮かばない。

# by ispecter | 2011-09-04 23:01 | レイキャシ
2011年 09月 03日
レイキャシ

特盛りで作成中。
特盛りになってるのは胸だけじゃない。この写真だとはっきりしないけど、胴体、太もも、膝上の白いとこ、尻、後頭部と、全体的に特盛りw

# by ispecter | 2011-09-03 23:40 | レイキャシ
2011年 05月 14日
出向中
と言うわけで、東京でホテル住まい一週間目。なんとなくPC借りてみてブログこうしんちゅ。
そろそろマンションに移りたいかも。会社まで歩いて30分なのは良いんだけどBEDに慣れん。
日本人なら布団だろ布団w

# by ispecter | 2011-05-14 12:58 | 余談
2011年 05月 08日
ふるプニっカトレア3
改造POINT強調の写真
胸と首作成

腰の関節廃止。股間微調整。

股関節および尻。

ちなみに着衣の写真が無いのは、実はアーマーもアレンジしようと切り刻んでしまったから。
でも取りかかれるとしてもしばらく先だろうなあ。

# by ispecter | 2011-05-08 18:55 | ふるプニっカトレア
2011年 05月 08日
震災
3年ぶりに復活して何だけど、多分またしばらく放置と言うか自分も見れない環境になる。
実は被災地宮城に住んでるんだけど、自宅は床下浸水でぎりぎり助かったものの会社が浸水して復旧の見通しが立たない為、東京の拠点にしばらく出向・・・まあ働き場があるだけいいやね。
こっちの拠点が復活するかどうかまだ判らないので、どうなるか判らないけどしばらくはホテル暮し~マンスリーマンション。
まあしかし夢みたいだ。震災の日は会社の4階に居て一旦外に避難したものの余震が続く中会社の災害対策本部から「津波が来るので丈夫な棟に全員避難します」と言われた時はみんな驚きの声上げてたよ。自分も当然その一人。津波なんて過去何度警報出ても大した事になった事も無かったから、今度もどうせ来やしないと誰もが思ってた。だからみんなが上げた驚きの声と言うのはこの余震の中、来る訳もない津波を恐れてまた建物の中に入るのかって驚きであって、津波が本当に来るなんて誰も思ってやしなかった。

会社は結構高い棟があってその中でも窓すらない一番丈夫と目されている工場棟の一つの4階に避難したので、津波が来る様子は目撃してない。でも数時間してドア開けて見た時は絶句した。
外は遠くで時折爆発音が聞こえて居たけど、妙に静かだったのが印象に残ってる。周辺は壊滅しているのに、当たり前だが救急車が通れる訳もないし、逃げ惑う群衆が存在出来る訳でも無い。普段聞こえる自動車の喧騒も無いので、その結果の静けさ。

まあでも、次の日にはまだ膝まであった水を30分ほど漕いで乗り越えてそこから更に30分ほど掛けて自宅まで歩いて帰った時はどこの世紀末救世主伝説かと思った。報道では略奪も無く落ち着いて行動する様子が報道されていて確かにほとんどはそうなんだけど、ホームセンターや酒屋などからカートに色んなもの詰め込んで堂々と押してる茶髪のヤンキーっぽい奴らは結構見かけたしね。

でも自宅が土間までの浸水で助かってたのは本当にラッキーだった。ほんの数十メートル手前では流された車が店舗や家屋に突っ込んでるのに、自分のところは嘘のように無事。おまけに部屋の中も一番危ないと思っていたテレビが丁度本棚が倒れ込んだお陰で却ってそれが抑えになって無傷だったのをはじめ、皿やガラス器なども散らばっているのにシンクに置いて水を張っていた洗い桶に丁度嵌っていたりして一枚も割れず。その後実家に帰った時はご先祖様の加護があったんだと思って仏壇でお礼の念が自然に出た。

震災で深刻な打撃を受けた人の姿が報道される度、なんだか申し訳ない気さえする。自分自身で言えば、いとこが3名亡くなってるんだけど、普段からあまり付き合いのあるいとこでは無かったので、いまひとつ実感が湧かない。これからどうするか、どうなるのか、こんなもの作ってる場合じゃ無いんだけどね。

# by ispecter | 2011-05-08 00:42 | 余談
2011年 05月 07日
ふるプニっカトレア2
改造ポイントなど

可動範囲。どうしても元よりは落ちる。

作り直した関節構造。次元可動さんとこの真似と言うのは、このふとももと尻が一体になっている足の構造とそれをなるべく生かす形の関節構造。
あと実際は他にも首と腰にあった関節を廃止して見栄えを良くしているし、股間の部分もやけに大きくなっていたのと、前に出過ぎていたのでで削り込んで形を整えてある。筋もあまり凝った造形は追加してないけど、一本線ってのも何なので包皮部分で3本線で造形。ふとももは元がかなり筋肉の発達したガチムチな感じだったのを割と普通な感じに均してある。

胸部。右が原型。かなり特徴的。これはこれでアリだとは思うけど、どうも胸板が厚すぎる気がするのと、自分なりの理想を作って見たかったので自作。中身も一軸関節からボールジョイントに変更したので、前後左右自由に動く。こういう部分にまで一軸使うのは何か一軸関節に拘りでもあるんだろうか。リボみたいに関節がシリーズ名になってるようなのはため息ついて諦めるにしても。


あと塗装。最初は新造したり改造したりした胸部、胴体、ふとももだけ塗ってたのだけど、どうも色彩感覚がバカなので全然色味が揃わないので結局腕と膝下も全塗装orz
それでも結局揃わずorz(この画像だと特に胸部と腕の違いが目立つ)
エアブラシの塗り重ね不足なんだよね。何時もそれで失敗してる癖に全然身になっていない。
でも体の各所にパステルで濃淡を付けるのは、今回初めて挑戦したけど割と上手く行ったと思う。目立たないけどなんとなく生々しく見えるw
考えてみれば初めて女の子フィギュアの塗装をしたよ。今までのは単なる可動素体原型だったり、ロボだったりしたから。肌色をこんなに塗ったのは初めて。

・・・なんか今気付いたけど、これうちの妹に似てる・・・
顔も割とこんな感じだし、何より体型が結構近いものがある。背丈こそ155cmしか無いからちっこいけど、胸と尻が凄くでかいんだよね。90以上間違いなくあるんじゃないかと思う。そのくせ全然太って無くて、ウエストもこんな感じに凄くくびれてるので客観的に見て凄い体してるw

# by ispecter | 2011-05-07 12:21 | ふるプニっカトレア
2011年 05月 07日
ふるプニっカトレア
なんかこのBlogも3年ほどほったらかし。その間色々な事があったような無かったような・・・
なにはともあれ・・・
原型はいわゆるオバダ体型とか言う感じで、胸の形が特徴的なんだけど、問題は改造してしまったので、既に原型がどんなのか自分では写真が撮れないと言う事。
着衣だけど一応公式の原型画像

ただこれだと首と腰の今回廃止した関節が隠れてるので、実際のところ変化が良く判らないんだよね。

で、一番参考になるのはfgの「悪質地球人イサーソ」さんが投稿してるレビュー画像の下記
http://image1.fg-site.net/image/org/118/org117345_4_833165.jpg
http://image1.fg-site.net/image/org/118/org117345_5_833166.jpg
裸状態で全身360°から撮ってるので非常に判りやすい。
んで今回改造して作ったのがこれ



後ろはこんな感じ。次元可動さんとこの股関節の方式を真似したのだけれど、実物を持ってる訳では無いので再現出来ているのかどうかは不明。でも良い感じ。

肩周りの可動も元のは軟質パーツなのでかなり良好だったけど、プラバン、エポパテ、スカルピーで胸部まるごと自作して交換したので、ここらへんが限界。
腰の関節を廃止してるけど、胸の可動をボールジョイントに変えたお陰で自由になっているので、こういうくねくねしたポーズは前より取りやすい。

# by ispecter | 2011-05-07 11:50 | ふるプニっカトレア
2008年 07月 06日
もう一機
正直、一機だけだと寂しいので、二機目が欲しい。
そこで今回の改修ポイントだけコピーを作って、入手次第二機目を今回のバージョンに出来るように作成中。でも首の機構のところ、寸法が微妙過ぎてコピーを作ったけど何やら微妙に隙間が開く。完成品をコピーしてるので今ひとつ思い切った事も出来ない。塗装に傷付けそうで怖いし。
しかし、手に入れられるとしても果たして何時になるやら。8月のイベントで販売するようだけど、イベントなんて行った事も無いし、いい歳して場違い過ぎて行けるもんでも無いw
上手く通販のタイミング捉えて買えると良いな。

それまでモチベーション維持出来るんだろうかと言う不安もあるけど。

# by ispecter | 2008-07-06 01:37 | レディローゼス
2008年 06月 29日
紅5

色々なレビューサイト見てると写真が上手いのも然る事ながらアングルとかポーズ付けとかも上手いなあと思う。がんばって見たけどやっぱあまり良くないなあ。
やはり基本的に好きじゃ無いものには気合入らないから上達もしないという事なんだろう。

# by ispecter | 2008-06-29 22:02 | レディローゼス
2008年 06月 28日
紅4
変形過程
シンプルにして大胆な変形機構。どうやってこういうのを思いつくのか見当も付かない。

頭を変えようと初めて思った時はもっと小さいサイズのガシャの頭部を持って来て、ヘルメットはそのままで作り始めた。でもやはり人間的な頭部を付けると頭身が気になる。ロボだからこそ許されるバランスでも人間的な顔になると奇妙に見えてくる。それで思い切って理想的な大きさの頭部を取り合えず付けて変形機構は後から考えるとして再度作り始めた。この時点では変形機構オミットの危機wでもまあどうにかスペース的になんとかなりそうな感じだったので髪型作成。で、大型化した頭に合わせてヘルメットを割って間に適当にスペース開けて成型。結構ヘルメットは厚みがあるので内側を削り込む。

首の変形。胸の収納スペースを有効に使う為にボールジョイント自体を回転させてほぼ垂直にまで首を仰向かせる機構を追加。

# by ispecter | 2008-06-28 16:12 | レディローゼス
2008年 06月 28日
紅3
フェイスガードを取った状態。

実際の話、乗ってる人よりかなり大きい巨人な訳なので、人間の顔が付いててもきもいだけと言う話はあるんだけど、そこらへん深く考えていない。
真っ白に塗りつぶしてそれなりにロボっぽくする事も考えたけど、普段はフェイスガードして生身っぽい顔を隠していればなんとなく納得出来なくも無いかという事でこのままになってる。

# by ispecter | 2008-06-28 02:39 | レディローゼス
2008年 06月 26日
紅2
別角度から。テカテカのグロス仕上げ。でも例の如く塗装下手糞なので失敗している。赤の塗り重ねをサボって3回くらいしかしてないのでなんだか薄い。胸とメット、胴体などは割と丁寧に重ねたのでましだけど手足は明らかに薄い。それとオリジナルデカールの貼り方が適当過ぎた。写真が微妙にピンが来てないので目立たないけど皺が寄ってる。特に「紅」の字のデカールが・・・

改造ポイント
頭。ヘルメットは縦に割って約1センチほど広げたあと内側を削りこんで薄く、収容容積を広くしてある。中身の頭は全とっかえ。顔は天上天下のなんたら言うガシャから取って来て、髪はエポキシパテで適当にでっち上げ。頭がでかくなった事により、元々の胸部への収容ギミックが使えなくなったので、頭頂にあった接続ジョイントを額に設定して首のボールジョイントを回転させて仰向かせる事によりどうにか収容できるように。びちびちだけど。

胸。見た通り巨乳化。ただし、ただ盛った訳では無く、元々がかなり鳩胸気味だったので、ある程度薄く削った後盛ってある。やり過ぎかと思わないでも無いけどへそモールドも追加。

追加アーマー。わき腹と腰にボリュームアップの為に。元々がバイクなので非常に絞り込んであるので、人間のプロポーションに近づける為に。

バイク形態。
頭と胸をかなり大型化した訳だけど、どちらも車体下部に隠れるので割と気にならない。変形機構的に胸が上に来たりする設計だったりしたらさすがに目立ちまくりだろうけど。

# by ispecter | 2008-06-26 23:23 | レディローゼス
2008年 06月 26日
くれなひ
こんなものを作って居た。

これは、「バジルの造形魂」さんとこのガレージキット「レディローゼス コーラル」を改造したもの。
原型と印象は結構変わってるんだけど、それほど改造ポイントは多くない。
私は、今までの改造品だとプロポーションバランスが気に入らなくてかなり胴体や足の長さ調整など、バランスをいじる事が多かったんだけど、このキットは全くそんな事必要ない。元からこのバランスで完璧。それでいてバイクに変形すると言う超絶キット。まあ、バイクから人型に変形とは言っても、タイヤは思い切り体の後ろに剥き出したままのかなり割り切った変形な訳だけど、それでもこのプロポーションと変形を両立する凄さ。もうほんと楽しかった。恐らく今まで改造しててこれほど楽しかったキットはターンX以来。ワクワクが止まらない感じで、勢い余ってプリンタとデジカメまで新調してしまった。まあどちらも買おう買おうと思っていたものではあるけれど。
で、プリンタは自作デカール作成に、デジカメはこの写真に。
写真撮ってはっきり判った事がある。写真は腕だとw
これ以前の写真はもう何年前に買ったか判らない200万画素の奴なんだけど、今度買ったのは「Finepixf100fd」と言う1200万画素のもの。なのに写真は・・・まあ多少は良くなったけど、大して変わらんw
やっぱ腕無いわw

で、作品に戻ると、命名「レディローゼス 紅(くれなひ)」
でんでん太鼓マークと漢字の紅で微妙に和風。

# by ispecter | 2008-06-26 00:17 | レディローゼス
2008年 05月 11日
原型仕上げ中
随分久しぶりにこっちをUP
手首を作り直し、足首あたりを細く整えた。
いい加減こっちも完成させないと。もう手を付けてから一年にもなるし。
それなりに時々手を入れていたので、まるっきり放置していた訳では無いんだけど、前からそれほど変化無いね。やはりもう今の自分的にはこれはここらへんが潮時と言うところなんだろう。
進歩があるとしても次の機会と言う事で。


全然関係無い話なんだけど、このブログってばせいぜい日に10~25人くらいしか人が来ないw
放置してた期間もあるしたまにしか自分ですら見てないので定かでは無いけれど、最多の日でも30人と言う日は無い。
それが5月8日(木)だけ何故か114人になっている。何があったんでしょうか。次の日はまた20人くらいに落ちてるのでまったくこの日だけ。不思議。

# by ispecter | 2008-05-11 22:30 | 小型可動素体
2008年 05月 03日
ゼーガペイン
今はNET配信で色んなものがパソで見れるからほんと便利。DVD借りるまでも無く、バンダイ
チャンネルやら何やらでレンタルするのとさして変わらん値段で配信されてる。試し見で数話
見たりも出来るし。

連休中に体壊すという最悪な状況で、外出もままならないので、見てみた。
よく出来てる話だ。とても上手く纏まっていると思う。大抵どんな話を見ても、複線の未回収やら
無理のある展開やらが全く無い話と言うのはなかなか無いものだけれど、これはかなりそういう
部分が少ない話なんじゃないかと思う。

------------以下ネタばれ------------


なんとも切ない話。なんといっても最初から主人公を含め人類全員死んでるから。
動いている者達は量子コンピュータに保存されたデータに過ぎず、最初っからもう話は終わって
いる。最後には肉体を再構成する事になるにしろ、果たしてそれが意味のある事なのかどうか。
それはクローン人間を作ったとして、オリジナルの寿命が尽きる時クローンが引き継ぐにしても、
それは本人以外から見れば一人の人間が永遠に生きるように見えたとしても、オリジナル本人
にすれば普通に死ぬだけである事に何の変わりも無いと言うのと同じ感覚から来る。
つまり自分的にはこの戦いは意味が無い。
だからと言って自分に取ってこの話が駄目かと言うとそういう事では無い。
むしろ意味が無いからこそ尚更良い。主人公達が最終的に勝とうが負けようが最初から勝負
は付いており、それは後から何が起ころうと逆転出来るようなものではない。
その中で単なる数列の集合体であるに過ぎないもの達のあがき全てがが切なく空しく、また
無駄である事からこそ尚更胸に響く。
何がどうなろうと覆らない絶対的な死が最初から作品の前提としてある事で、全編を通して貫く
死の影。それこそがゼーガペインの魅力。



----以下ネタばれなし------

で、話としてはよく出来ており、過不足無くまとまっているのだけれど、今ひとつ話題にならない
のは、多分毒になるほどに甘い部分が無いせいだろうと思う。シズナとキョウの関係など掘り
下げる事も可能だったろうし、メイウーとメイイェンの姉妹などせっかく受けそうな女の子も結構
居るのにほとんどただ出てるだけ。余計な事に尺を費やさず、描き込みもストーリーに関係の
ある部分に限定した割とストイックな作りをしている。
充分に描き込んであるのはカミナギリョーコだけ。
話数として2クールだけなので仕方ないところなんだろうとは思うけど、惜しいと思うのはそんな
ところ。恐らくDVDを買って何度も見てみたいと思うのは、そういう部分に負っているところが
結構あるだろうし。

# by ispecter | 2008-05-03 10:05 | 余談
2008年 04月 09日
るるのかーちゃん
なんかるるのかーちゃんが気になる。
既に死んでる事になってる癖にオープニングに出てくるし、大体「閃光」のマリアンヌなんて
二つ名まで付いてる。なんかWikiとか見ると平民から実力で騎士の位を獲得し、コーネリア
の憧れにまでなってる。生きてんじゃないだろうか。

このところまた一期を一話から見直してるけど、戦闘の無い回もかなりあって、エピソードも
人物中心、割とどうでも良いような話もあるけどそんな話でもその中で各キャラクターの描き
込みもしっかりされてる。25話と言うとそんなに長い話数じゃないけど、そのお陰で全編
見終わった時には、人物描写の不足も感じなかった。作品として良いバランスだと思う。
ただおもちゃのスポンサーとしてはこれだと不満だろうなあ。毎回必ず戦闘シーン入れてくれと
か言われてそうな気がする。
2期はスザク級の奴が全部で12人?居るみたいだし、そこらへん商品化をして売りたいん
だろうね。でもそんなに居るのに全部魅力的に活躍させて世界大戦まで持って行けるん
だろうか。
しかし、るるの目的は別に日本独立では無くて敵討ちだし、スザクの目的も日本独立では無くて
ブリタニアを内部から穏健に変えて行く事なので、話の持って行き様ではえらくミクロで個人的
な決着に収まりそうな気がする。話を大きくして混乱を招こうとしてる張本人は皇帝みたいだし、
本人達にその気が無くなれば納まる話でもある。
あとどう考えてもるるは最終的には失敗するだろうけど、その目的にしたところでなんとなく
かーちゃんが怪しすぎるので、達成するとかしないとかの問題ですら無くなる可能性もある。

# by ispecter | 2008-04-09 23:40 | 余談
2008年 04月 06日
コードギアス 反逆のルルーシュ
色々逆転させてる感じで面白い。
主人公ルルーシュと親友スザクの立ち位置って、普通の話ならスザクが主人公で
レジスタンス側と言う感じで、ルルーシュが敵側でライバル役。
こういう普通の形を逆転させるだけでこうも面白くなるとは。
一応ロボアニメなのに主人公ルルーシュ自体はほとんどロボで戦わず、(戦っても
大抵スザクにメタメタにやられる)頭とはったりを武器として、ギアスの超能力も
ルルーシュの頭脳あっての生かされ方で、非常に上手く出来ている。
主人公が強くて直接戦闘で勝って目出度しと言う訳に行かないので、毎回どうやって
話を進めるか予想が付かなく新鮮。
ルルーシュのキャラクターも高飛車な、仲間すら駒としか扱わないような冷酷非情
な(まあ実際そうでばかりも無いけど少なくとも表面上)感じで面白い。
こういう力技で無く頭で戦うタイプと言うのは大好きだし、高飛車、冷酷非情
なキャラクターってのも大好きなので、要素的にダブルで大好きだ。

主役ロボの扱いも面白い。ルルーシュ側の最強機体にはルルーシュ自身は乗っておらず、
エースパイロットとしてルルーシュの仮の姿であるゼロに最も忠実な、クラスメートでも
あるカレンが搭乗する。でもこの機体ってどっちかと言うと主役機と言うより敵方の
悪役機体っぽいデザイン。では主役ロボは何かと言うとどう見ても敵方で、ルルーシュ
の親友であるスザクの乗るランスロット。パイロット技能、性能、見た目どれを
取っても最強で、まさに主役機。主役機が敵方ロボで、主人公は悪役側の量産機に
乗ってて負け続けw
しかも使われ方がまた良い。ルルーシュの万全の策で不利な状況を逆転して勝利
を掴みかけたその時に、単独一機で戦況をひっくり返すスザクのランスロット。
もうね、惚れるよほんとにw
最後の方で敵方のテスト機体を奪った最強機体に乗るけど、一応人型はしてる
とは言え通常機体の倍くらい大きい火力重視の機体。ガンダムで言うとビグザムに
乗ってる感じ。複座式で本人あまり操縦しないでC2に操縦させてるから乗ってるだけで
主人公機と言う感じじゃないし。

割と話題になって居るのは知ってたけど見た事なかったんだけど、今日から第二期
が始まると言うので面白かったら見てみようと思ってNET配信で見たら嵌る嵌る。
二日で25話全部見た。

で、今日R2と言う事で第二期が始まったんだけど、色々不安が。
一期での面白さの中には、お互いに正体が判らない中での緊張関係や、相手の戦術的
ミスや愚かさに付け込むのでは無く、ギアスと言う反則技によるある意味止むを得ない
相手の敗北が面白かったけれど、ギアスの力もばれてるし、お互い手の内知りまくって
緊張感も無くなり、一期でネタ全て使い切って出がらしになっちゃったんじゃ無いかと
心配になる。
スポンサー的にも力入れるって事はおもちゃ販促の為にトリック的な筋の展開より戦闘
での力技での決着を望まれそうだし。なんか嫌な予感がする。

# by ispecter | 2008-04-06 21:24 | 余談
2008年 03月 27日
Spiteful
ベースのデザインはHJ別冊に載ってたコマンドフォークトのスコープドッグ・アサルト・レーンカスタム。それにブラサカ風味のカメラモジュールとオリジナルのパイルバンカーユニットを混ぜ込んで色々ボリュームアップの小物を追加。
改造ベースはAG-Nバーグラリドッグ。
かなり色々いじったので、名前くらい付けても良いだろうと言う事で、
ScopeDog assault custom Boosted
「SpitefulDog」

設定的には接近戦メインで、武装は敢えてヘヴィマシンガンショートバレルと7連ミサイルポッド、パイルバンカーに絞ってある。基本的に多数の相手に対し少数精鋭で突撃するような戦闘を想定した機体と言う事に。離れている間にミサイルは撃ちつくして、混乱している隙に集団に跳びこんで接近戦を挑むと言うスタイル。

武装より各部の基本性能と装甲を上げる事により、装甲は重装甲にしつつ運動性能も上昇させると言う方向性。もっとも、パイルバンカーストッカーなどかなり重そうだしバランスを損ないそうな感じに付いてるけど、そこはあまり気にしない方向で。


側面およびパイルバンカーユニット。
パイルバンカーユニットは先端がハサミのように開いてストッカーから掴み取る感じの機構。
あまり役に立ちそうに無い細身のバックラーはパイルバンカー機構が貧弱だったのでそれをカバーする為に。若干キリコ世界からはみ出してしまった感じ。

カメラモジュール。
前述の通りブラサカ風味。ブラサカの設定がどうなってるのか知らないけれど、自分的な設定では、縦長の2連カメラによる映像に縦に並んでるメインカメラと望遠カメラの映像を随時合成して両眼に投影する事により、暗視、望遠、通常の切り替え映像のいずれの場合でも両眼視を実現。パープルベアーの発展型。
更に左胸に小型2連カメラ。通常と暗視。接近戦メイン機体だけに常に体の前面の近場を画面片隅に表示。

脚部はジェネレータ強化でボリュームアップ。足の甲の装甲板はタボカスタイプに改造。
上半身と脚部のボリュームアップで結構バランスは面白い感じになってると思う。ボトムズ的にどうかは別にしてシルエットにメリハリが出てカッコいい。ちなみに私は腰周りにミサイルポッドやら何やら付けるのが嫌い。あれシルエットが崩れるんだよね。まあ、ATは兵器なので、シルエットなど知ったこっちゃない訳で、そこがまた見た目的に嫌いでも世界的に堪らなく良いと言う相反する妙な感情を誘起する訳なんだけど。

背面。
バーグラリのトランプルリガーを半分流用。スピードと悪路踏破性を両方アップ。背嚢もバーグラリを流用。余計な機能は無くコンパクトにまとまってる。

とりあえず持ちネタはここまで。次はダイビングビートルをカスタマイズしようかと思ってまた一機買ったけどどうなるか。スコープドッグのアサルトカスタムみたいにカスタマイズのベースとなるいいデザインが無いので自分でデザインしなきゃなんない。けどセンス無いんだよね、悲しいくらいに。

# by ispecter | 2008-03-27 22:11 | アクティックギア
2008年 03月 25日
フォークトもどき
コマンド・フォークト・レーンカスタムもどきに改造してみた。
小説を読んだけど、あれはあまり読めるものじゃないですね。
戦闘シーン描写は悪くないと思うけど、人物描写が素人レベル。キャラもかぶってるし。設定的に面白いものがあるので結構動かし方、描写次第で面白くなるだろうと期待させるのに、期待はずれ。ただ、スコープドッグのカスタムのデザインはなかなか良い。ただ肩の狼マーキングは自分的には無い。なんかこういう子供っぽいエンブレム付けて喜んでるキャラクターじゃ無いだろって感じ。

ああ、なんか作品の解説忘れてた。
改造ポイントは上半身に集中。ベースはアクティックギア・ペールゼンファイルズset1のスコープドッグ。ふくらはぎのボリュームが従来よりあるのでバランスが上手く取れたみたい。
バイザーも拡大してロールバー設置、アンテナ基部もコトブキヤのパーツで強化してある。
アクティックギアのタコは他のDMZや35max、プラモなんかと比べると上半身のボリュームが元々足りない気がする。今回かなりボリュームアップしてるけど、それでようやく他シリーズのタコに近い感じのバランスになったと思う。
なお、塗装は相変わらず下手糞。あまり凝った事は出来ないので缶スプレーでバラ状態に塗装。それから組み立てているので合わせ目消しもしておらず、そういう意味ではプラモと言うよりおもちゃの域を出ていない。でもアクティックギアって小さい中にギミックがぎっしり詰まっているので、仕上げ的な完成度を求めるのは正直しんどい。どうしたって削れて塗装がはがれるところは出てくるし、詰めが甘いところは出てくるのでその辺は最初から割り切ろうと思っている。

# by ispecter | 2008-03-25 09:09 | アクティックギア
2008年 03月 20日
陸戦型ファッティーA
ネイビーブルーに塗ってみた。
ファッティーは色で損してる。明るい緑やら黄色やら、あんまり兵器としてはかっこ良い色とは思えない。黄色なんかは砂漠戦仕様として正しいんだろうけど。


# by ispecter | 2008-03-20 22:59 | アクティックギア
2008年 03月 10日
ダイビング・ビートル
3機。
一応それぞれカン・ユー、ポタリア、キデーラが乗ってます。
やっぱり3機揃えたいよね。3人のパイロットフィギュアの為にユルユルマーシードッグ付きのEX-10セットをオクで入手。

カン・ユー機はペールゼンファイルズ仕様で最新の高級機。きっと彼なら最新機が手に入ったら部下になんか絶対に回さないだろうw
ポタリア機、キデーラ機はどっちがどっちか判らないけど、EX-10セットとバケツセットのもの。
見た目変わらないけど、ハッチの取り付けのところが微妙に違ってたりする。最新のペールゼンセットのビートルに比べると微妙に詰めが甘い作り。足首の設置性とか面取りとか。まあほとんど気にならないレベルの違いではある。
ダイビング・ビートルは、実はボディのプロポーション的には一番マッチョでかっこ良いのでは無いかと思っている。でもあの顔のデザインがそんな事に全く関係無く、もっさりしたイメージにしてくれてるけどw

# by ispecter | 2008-03-10 18:30 | アクティックギア
2008年 03月 09日
アクティックギア
でも今一番嵌ってるのはタカラトミーのアクティックギア(1/48ボトムズ)だったりする。
基本的にそれ程手を入れないで簡単仕上げが主だけれど、全く手を入れないと単なるおもちゃで見栄えがしないので、最低でもパイロットの彩色、つや消しトップコート仕上げはやってます。
また、これまた基本的に、買っただけでは買った瞬間楽しい事は終わってしまうので、だんだん手の込んだ事をするように・・・そこらへんはおいおい出してく積り。

■ベルゼルガ
それほど好きな機体と言う訳でも無いけど。
中のシャッコを塗装して、墨入れとつや消しトップコートの簡単仕上げ。素のおもちゃっぽさが若干でも消える。金に黒の墨が入ると締まるね。高級機と言う感じが出る。こういう装飾的な機体にシャッコのような武骨なキャラが乗ってるのがまた面白い。イプシロンとか乗ってたら似合いすぎて逆に興ざめ。

# by ispecter | 2008-03-09 22:08 | アクティックギア
2008年 03月 09日
キューティーハニー
実際はもう半年ほど前に出来上がっていたのだけれど、なんとなく色々微妙なので放置していたもの。

その理由はこの衣装デザイン。これは山下しゅんや氏の「ロザーナ」と言うフィギュアのデザインをそのまま丸パクリしたもの。
ハニーのオリジナルデザインは今ひとつ好きでなくて、かといって自分でデザイン出来るほどセンスも無いので結果的にこうなった。まあ、個人で楽しむ分には許して貰おう・・・
かと言ってこうやって公開してしまえばなんとなく「個人で楽しむ」範疇を越えそうな微妙な気がしたのでずるずると放置。
まあそんなこんなは置いといてw
基本的に如月ハニーと同じく樹脂ねんど「レジックス」製。苦労したのは着せ替え出来るように作る事。


ボディアーマーは胸の真ん中で引っ掛ける感じのホックを作って留めるようになってる。
手甲やブーツは切れ目が入っている。

一応完成な訳だけど、やっぱ可動フィギュアでは無いなこれはw
「多少動かせる全身柔らか素材フィギュア」だ。
脇や股間が裂ける裂けるw
でもやっぱ全身シームレスの美しさはやめられない。

# by ispecter | 2008-03-09 20:52 | 小型可動素体
2007年 11月 04日
第3素体
しばらくこんなものを作っていた。
約半年。なんだか自分でも不思議なんだけど、一つの作り終わりが近づくと違うものを
作りたくなる。スケールは、前のは約1/13くらいで、今回は約1/8。

設定年齢は今回は多分11~13才くらいかな。ロリではあるけれど、それなりに胸がある感じで。
自分はかなり年齢的に許容範囲が広いのでロリの方にもその許容範囲は広がってるけど比較的ロリとしては高年齢なところに下の限界がある。ちまたの炉のような全くの胸無しみたいなのは駄目でこんな感じになる。
でも、案外こういう微妙なロリってのは市場でもあまり見た事が無いので、珍しいんでは無いかと。

今回は一応2つのフィギュアを材料にしている。頭部はラストエグザイル「1/8アルヴィス」を改修。
目を小さくして唇を形成。胴体は「はじめてのおいしゃさん」なんだけど、こっちはほとんど原型を留めてはいない。おおざっぱに言うと腹を削って胸と尻を独自整形。足は芯には入ってるけど殆ど自作。腕も手のひら以外自作。
あと、今回の新たな試みとして、間接を微妙に弛緩した感じに曲げて形成してみた。結構大きくなってきた事もあってシリコンで形成した時に間接部が軟体動物みたいになるのを少しでも回避する為。
あともう一つはこれからどうするか実はまだはっきりしてないけど股間。実はただ割れ目があるだけじゃなくて、奥まで穴が開いていて、おなかが中空構造になっている。シリコンで上手く作れば何か挿入出来るかも知れないエロ機能を実装・・・するかも知れない。

今回も苦労した尻。今回で3体目だけど慣れると言う事が無い。
苦労したと言う事で言うと今回はバランス取りに最も苦労したかも知れない。材料に使った胴体ははっきり「幼児」なのに、それから年齢を5-6年成長させると言う自分でも訳判らない回りくどい事をする羽目になったので、その過程で胴体、もも、足首を何度も切断して伸ばしたり縮めたりすると言う・・・最初から自分で原型つくりゃ良かった。
何はともあれ結構情報量多い微妙な腹部やら足やら出来た。

んでこれから型の製作に入る訳だけれど、今回は間接部に微妙に曲げを作って、同一平面状に全身が無い状態なので、タイヤキ型の型を作っている自分としては今までよりずっと難易度が上昇してしまっている。もしかしたら駄目かも知れないレベルで。

# by ispecter | 2007-11-04 12:06 | 小型可動素体
2007年 05月 27日
如月完成
一応如月の方は完成。
色々詰めの甘い所は多々あるんだけど。
でもまあそれなりに見れるよね。
しかし写真下手糞だ。髪なんて色々黄色の濃淡でコントラスト付けた塗装してるんだけど、写真で見ると単なるベタ塗りにしか見えない。
今思うとタ-ンXの頃のが一番上手く撮れてる。何が違うんだか良く判らないんだけど。




# by ispecter | 2007-05-27 23:31 | 小型可動素体
2007年 05月 20日
ハニ-は昔から好きだったけど、初代と最近のReしか見た事は無い。
リメイクを何回かされてたのはなんとなく知ってたけどこれもガンダムと同じく自分の中では
終わってたので特に興味も無かった。
最近になってnetで検索したりして色々立体物を見るようになったんだけど、やっぱ
あのキューティーハニーの髪型にはみんな苦労しているんだなと思う。
あれそもそも、ジョ-とかスネオとかと同じく二次元でしか存在しない髪型の一つだろうと思うし。
どの立体物見てもそれなりにがんばっては居ると思うけど、原作に似せようとしてる奴はどうし
たって無理目な部分が見えて立体物として失敗してる。
その中で浅井版のハニーは、原作からはイメージだけもってきて敢えて無理目なところは無視
して独自のものに仕上げて居て、唯一と言っていいほどの成功例だと思う。
二次元ギザギザの髪を外はねのショ-トカットのアレンジと解釈したのは秀逸。
ハニーをモチ-フに今回作ったのは、この浅井版ハニーを見つけたからとも言える。

単体で良く見ると大分凄い髪型だとは思うけども。
特に後ろ髪なんて長さバラバラで、かなりやばいw

# by ispecter | 2007-05-20 00:21 | 小型可動素体
2007年 05月 19日
如月

キュ-ティ-ハニ-と途中から平行して作っていた如月ハニ-の髪とコスチュ-ムが大体出来てきたので塗装に入る前に。
皺表現を多少入れたけど、ぱつんぱつんな感じでなかなか良い感じw
キュ-ティ-ハニ-のス-ツはパ-ツがバラバラで、塗装後で無いと組み立てられないので後で。

# by ispecter | 2007-05-19 11:27 | 小型可動素体
2007年 02月 12日
2体目脱型
案の定心配だった首肩あたりに若干気泡入ってたけど、あまり大きなものでも無いので思ったより上手く抜けた。
間接の固さは、肩腕の方は大体及第点、膝も良好。ただやはり股関節はまだ固定が弱い。
それでも1体目よりは大分改善されて40度位には固定出来るようになった。
まあ、元々の原型があまり可動に向いた形状では無いので、ここらへんが良いところかも知れない。でも次のは更に股関節だけ針金太くする積りだけど。
パ-ティングラインは綺麗にならない。これはもう少しどうにかしたいところ。
大きさが小さいだけに、仕上げの荒さが全体の印象に大きく響く。1Mの大きさのものに1ミリの気泡や傷があってもどうという事も無いけど、13cmの大きさのものにある1ミリの気泡や傷はかなりきびしい。

# by ispecter | 2007-02-12 01:25 | 小型可動素体
2007年 02月 07日
注型
前面型に注型、骨格set。
失敗したかも知れない。今回前面型に溢れない程度入れてから骨格入れたら隙間が開いたので後から注ぎ足しとかやってしまった。これやると気泡巻き込んで前面に残る可能性が・・・

不安だけどそのまま作業進める。
あとは背面注型。

なお、骨格塗布のシリコンが硬化しづらいのはもしかすると骨格に塗ってあるラッカ-塗料のせいかも知れない。溶剤がシリコンの硬化剤と反応して硬化を妨げるのかも。
でも、二日ほど放置するとなんとかなる程度には硬化したので、そのまま行く事にする。

# by ispecter | 2007-02-07 23:55 | 小型可動素体


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